2019年1月19日の夜,wowwowで映画を見ているとき、脳出血で倒れ、おまけに誤嚥性肺炎を併発し人工呼吸器につながれ、先生にはあと3日の命といわれ、そのときあの世の境界線から無事この娑婆に戻り、奇跡的に助かることができました。先生には助かっても一生車いす生活といわれたそうです。しかし先月リハビリ病院から退院し今では塾を再開するまで体力が回復しました。これも私を支えてくださった関係スタッフの方々や家内のおかげです。皆さん本当にありがとうございました。病院のスタッフの皆さんその節はお世話になりました、入院中、暗くならずに済んだのは皆さんのおかげです。入院中は楽しかったです。入院中は残ってくれた生徒にも救われました。何度か電話で話をする機会があったときみんなが「先生が帰ってくるまで待っていますという言葉には励まされ勇気づけられました」こうして元気になっていまみんなと授業しているのが信じられないほどです。みんな本当にありがとう。入院中感じたのは普段何気なくできていることが実は奇跡そのものなんだということです。私は左半身麻痺になり全く歩けけませんでした。歩けることは奇蹟そのものですまた、私は誤嚥性肺炎を患ったことから口から食事がとれませんでしたし今も水がまともには飲めないのです。食事が普通にできるって奇蹟なんですよ、4か月ぶり、口から食事ができたとき、口の中の味覚が覚醒して何とも言えない至福感に包まれたことはこれから一生忘れないでしょう。私はこの体験をすることで「生きていることそのものが奇跡であると知りました」これからは生徒たちにそのことを伝えていきたいです。また、この体験から、医療関係者の方々とたくさん触れることでその仕事のすばらしさを知りました。また、最近医療関係に進学を希望する生徒さんが増えましたが、脳外科医・看護師・理学療法士・作業療法士・音楽療法士・心理療法士・言語聴覚士などの仕事がどんなものか相談に乗ってあげられます。医療関係を目指す生徒さん、素晴らしい夢に向かって頑張ってください私も応援します。